
篠崎ミュージックアカデミー
講師紹介
篠崎史紀
篠崎由紀
清水醍輝
岩崎裕子
☆篠崎史紀
ヴァイオリン
3歳から父・篠崎永育によってヴァイオリンの手ほどきを受ける。15歳の時に毎日学生音楽コンクール全国第1位。高校卒業と同時に8年間のウィーン留学へ。師トーマス・クリスティアンの門戸を叩き、ウィーン市立音楽院に入学。翌年コンツェルト・ハウスでコンサート・デビューを飾り、その後ヨーロッパの主要なコンクールで数々の受賞を果たす。1988年帰国後、群馬交響楽団、読売日本交響楽団のコンサートマスターを経て、97年に34歳でNHK交響楽団のコンサートマスターに就任。以来、”N響の顔”として、ソリスト、室内楽奏者、指導者として国内外で活躍中。96年から東京ジュニアオーケストラソサエティの音楽監督を続けている他、WHO評議会委員を務めている。完璧なテクニックもさることながら類い稀な美音は他の追随を許さない。その風貌から「まろ」の愛称で親しまれており、自然なサービス精神で人の心を掴む魅力的なキャラクターを持つアーティストである。著書の音楽エッセイ「ルフトパウゼ」に、彼の音楽への熱く強い思いが込められている
篠崎史紀公式サイト
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☆篠崎由紀
チェロ
代官山・初台教室
音楽教育の専門家である両親の指導のもと5才よりチェロをはじめる。 桐朋女子高等学校音楽科、及び桐朋学園大学音楽学部を卒業。
ウィーン市立音楽院を経て、ドイツ国立トロッシンゲン音楽大学を首席で卒業。 在学中より、ヨーロッパ各地でリサイタルやオーケストラとの共演等を行い注目を浴びる。一方、両親からの影響で、音楽教育についても深い興味を持ち、個人的な指導のみならず、ピアニストの為の室内楽クラス、三鷹ジュニアフィルでの指導、その他子供の為のアンサンブル教室「アマービレ」を主宰する等、アンサンブルを通じた音楽教育にも力を入れている。 これまでに篠崎美樹、篠崎永育の両名、及び貞国克己、木越洋、アダルベルト・スコチッチ、ミヒャエル・ヘル、故ゲルハルト・ハーマンの各氏に師事。
☆清水醍輝
ヴァイオリン
代官山・高円寺教室
5歳よりヴァイオリンを始める。日本学生音楽コンクール東日本大会中学生の部第2位。第57回日本音楽コンクール第1位。増沢賞、特別賞受賞。「若い芽のコンサート」でNHK交響楽団と共演。
桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学音楽学部を共に首席で卒業。
安田生命クオリティ・オブ・ライフ文化財団、
文化庁より奨学金を受けウィーン市立音楽院に留学。
在学中同学院オーケストラと共演。
ドイツ、フランス、アメリカにてリサイタルを行う。
これまでに、故小国英樹、江藤俊哉、トーマス・クリスティアン、
各氏に師事。
☆岩崎裕子
ヴァオリン
代官山・三鷹教室
三歳よりヴァイオリンを始める。桐朋女子高等学校音楽科を経て桐朋学園大学音楽学部を卒業。その後、大谷ミュージックアカデミーにヴァイオリン講師として勤務する。1995年イタリア、シエナ・キジアーナ音楽院、ウート・ウーギ氏のマスタークラスにおいてディプロマ取得。1996年インターナショナル、ムジカ・プロムンド・ウーノ・イン ローマにおいてクルトレーデル指揮、クラコフ放送交響楽団と協演し好評を博す。1997年より東京にてソロリサイタルを開催する。各地で幅広く演奏活動を行いながら、後進の指導も積極的に行っている。これまでに、重森慶子、故久保田良作、江藤俊哉、江藤アンジェラ、古澤巌、篠崎史紀、各師に師事。
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